『キャンプ テント』 最新ツイート

@ossan_30

中2の頃友達とキャンプしてた時、夜になってテントで遊んでたら外から木を叩く快音が聞こえてきた なんだろうって話になって一人の女子が確かめに行った 女子は「おじさんがこの世を怨んでやるって言いながら木を叩いてた」すぐに見に行ったけど外には誰も居なかったモチ #実際体験した怖い話

2分前 - 2017年11月22日


@fanta_do

@Kurun_Pokke キャンプのメンバーがファンシーな子多いとファンシーテントとかいいです(*´∀`)上限解放されますし

2分前 - 2017年11月22日


@fuyuzip

@orgnlglzd 垢抜けてるワロタw あのキャンプ場に垢抜け感などあるのだろうか...テント完成したらまた遊びに来て❤︎

5分前 - 2017年11月22日


 

テントの設営

テントの設営方法には違いがあって、「吊り下げ方式」、「スリーブ方式」、「ワンタッチ方式」と言ったものがあります。ご存知でしたか?この違いはテントの幕体とポールとの接続方式の違いになっています。
しっかりとテント設置ができれば子供さんも喜んでくれて、幼児教育にも良いでしょう。最近の幼児教育のキーワードはモンテッソーリです。

「ワンタッチ方式」
この接続方式は、幕体とポールがくっついてセットになっていて傘のような造りになっています。
この傘を開くようにしてテントを設営していきます。ワカサギ釣り用に販売されているテントなんかはこのタイプの方式が多いようですね。また、ドーム型のテントはこのワンタッチ方式か、スリーブ方式と吊り下げ方式が併用されていることが多いです。

「吊り下げ方式」
これはポールで骨組みを先に組み立てておき、そこにインナーテントをフックでぶら下げるタイプとなります。
これはロッジ型のテントによく使用されているようで、天井が高いテントでも設営がそれほど難しくないようになっています。

「スリーブ方式」
このタイプは、幕体にポールを通せるような袋が付いていて、その袋にポールを通すのが洋服の袖(スリーブ)に腕を通すようにすることからこの名前が付いたとか付かないとか。

インナーテントの上に「フライシート」を被せておくことで雨を防ぐことができ、インナーテントとフライシートの間に空気が溜まって温度の変化や結露を抑えることが出来るようです。このインナーテントやフライシートについては、下で紹介していきましょう。

■テントの中身

テントの中身、構造について紹介していきましょう。
テントは幕体というテントの布の部分と、数本のポールを使って居住スペースをつくります。

テントで必要になる部品には、「ポール」、「インナーテント(幕体)」、「フライシート」の3つだけです。
もっといろいろ必要かと思った方も多いでしょうか?
ポールというのはテントの骨組みの部品で、その骨組みにインナーテント(幕体)を上で紹介したようにそれぞれの方式毎に接続していくものです。フライシートを被せればあっという間に完成となります。手順としては結構簡単ですよね。

「インナーテント・フライシート」
インナーテントは就寝する場所の部品です。フライシートは外の寒さや結露からインナーテントを守るために必要なものです。
スリーブ方式や吊り下げ方式でインナーテントをポールに取り付けていきますが、そのときのスリーブや吊り下げの長さでフライシートとインナーテントの間に空気を溜め込み空気の層ができます。この空気の層がとても重要になるんです。

スリーブ方式と吊り下げ方式を組み合わせたり、スリーブ方式のスリーブの部分をメッシュ素材にすることでインナーテントとフライシートの空間にできた空気をうまく循環させたり、テントの中を換気したり、結露を防いだりするのです。この空気の層ができる部分は各メーカーで一番悩むところのようです。この部分がテントを左右させると言っても過言ではありません。

インナーテントの部分にメッシュ素材が使用されていて、そこから空気を入れ替えられるようなテントもあるようです。

「ポール」
ポールの素材はスチールやアルミ、ジュラルミン、カーボンなどのたくさんの種類があります。
スチールのポールがとても強くて丈夫なのですが、しなりが全く無いため、ドーム型のテントで使用する際は壁面だけとなります。アルミやジュラルミンは若干しなりがあるためドームの部分にも使用されます。
カーボンは折れやすい素材ではあるのですが、しなりがあり値段が手頃で安価ということで簡単なテントでよく使われています。ポールの数を増やしていくごとに風に対して強くなりますが、その分テントが重くなっていくので、一般的には2~4本くらいとなっているようです。

風の対策はポールの数を増やすことよりも、きちんとテントのテンションをかけて張り綱をしておいた方が効果的なようです。

テントの一番下の部分はボトムといいます。インナーテントの底にあたる部分で地面に接しています。
重要な事として、ボトムの部分に縫い目が無いことです。縫い目がある場合にはきちんと対策がされているか、地面から最低でも10cmくらいは上がっているかを確かめましょう。

この対策がしっかりできていないと雨が降ったときなどにテントの中に水が入り込んでしまいます。そのため、とても重要なポイントなので是非覚えておきましょう。
大手の有名なメーカーのテントはこの対策がきちんとされているものですが、セール商品や処分品なんかのテントなどにはこの対策がきちんと行われていないことがありますので安いからと言って安易に選ばないように気をつけましょう。

防水性を更にパワーアップさせるために、グランドシートというのを使って水の抵抗を強くしたり、テントの中を更に快適にさせるためにボトムの上にインナーシート、インナーマットなどを敷いたりしてみるのもいいでしょう。寝るのが快適になりますよ。
また、きちんと場所を選らんではいるもののどうしてもテントの下に石があったり、地面が固いような場合には、パーソナルマットというのがありますので、インナーマットの上にこのパーソナルマットを敷くことで、快適になりますので寝心地もかなり良くなります。

■・テントの設営方法・片付け

テントの設営方法を見ていきましょう。
テントはきちんと事前の準備が出来ていれば、それほど難しいものでもないです。事前の準備というのは、説明書にキチンと目を通しておいたり、一度仮組をしておいたりするものです。ぶっつけ本番でテントを設営すれば誰だって難しいに決まってます。ここでテントの設営方法を紹介していきますので参考にしてみてください。
では、ドーム型のテントの設営の手順を見てみましょう。

1.インナーテントを取り出して、設営する場所へ広げます
このときは入り口の位置を決めておき、しっかり確認しておきます
        ↓
2.ポールを接続します
        ↓
3.インナーテントのスリーブにポールを通してボトムのフックへ固定します
        ↓
4.それぞれのボトムの部分のテンションを均一になるようにします
        ↓
5.フライシートをかけてフックなどのボトムの部分へ固定させます
        ↓
6.フライシートを均一にします

大体こんな感じです。
吊り下げ方式のテントの場合には、はじめに骨組みから行いますので2つ目の手順が一番最初の手順になるくらいですので差はないかなと思います。

次にどういった方法で設営していくのかを紹介していきます。

初めてテントを設営するときには、しっかり準備をしていても、予定外のことが起こったりして何かと不安なものです。

テントの設営は焦ってしまうと混乱してしまって普段できることでも出来なくなってしまいます。
そうなるとテントの設営どころではなくなりケンカになってしまったりするし、一人だととても不安になってしまうことでしょう。
ですので、まずはキャンプ場へは時間に余裕を持って到着するようにしておくことが大事です。当たり前のことと思いますがこれがとても重要なのです。
また、人の目を気にしないこと、何か分からないことがあれば近くのキャンプに来ている人たちにどんどん聞いていきましょう。初心者だからって恥ずかしがることはありません。みんな初心者だったのですから。

そして、設営の時にはポールにも気をつけておきたいものです。ポールの長さは全て一緒の場合とそうでない場合があります。初心者の場合はそれに気付かずに設営を始めてしまって混乱してしまうことになりかねません。

良心的なメーカーでは、どのポールをどこのスリーブに、またはフックに通すのかがきちんとわかるように同じ色のマークが付いていたり親切です。
これだと迷うことなく設営が可能ですが、そうでない場合は、事前の準備の仮組みの時にわかりやすくマジックなどで目印をつけておくと良いでしょう。

また、ポールの接続が中途半端だと、ポールが折れてしまったりぐにゃりと曲がってしまうので、しっかりとポールが最後まで刺さっているかきちんと確認しましょう。これは重要なことですので忘れないようにしましょう。
また、テントを片付けるときにポールを分解する場合には、必ず真ん中のポールから外すようにしましょう。

テントを購入すると、設営方法が解説されているビデオが付いていたり、メーカーのカタログやホームページなどで設営や撤収方法が紹介されています。一度覗いてみると良いでしょう。

■・グランドシート・インナーマットとは?

テントというのは言ってしまえば一枚の布で覆っているだけす。
そのため、布一枚のすぐ下には地面があります。当たり前ですね。風くらいは布一枚でも防ぐことも出来るでしょうが、
雨など衝撃や水、寒さ、地面が固くてゴツゴツしている場合なんかはとても一枚の布だけでは対応ができにくいものですね。
そこで、快適なキャンプ生活にするために「グランドシート」や「インナーマット」などが活躍してくれるのです。

・グランドシート
グランドシートはテントの下から浸入してくる水や湿気なんかどを防ぐためのシートです。いろんなグランドシートがありますが、どこにでもあるようなブルーシートを使用しても問題はありません。キャンプ用に作られているかの違いですね。

グランドシートの扱いで気をつけておくこととしては、テントのボトムより小さいものを選ぶことです。
テントのボトムよりも大きくて外にはみ出してしまうと、雨が降ったときなどはそこに水が溜まってテントの中まで入ってきてしまいます。もしテントのボトムよりも大きいサイズを選んでしまったのならシートを折りたたんではみ出さないようにして使うようにしましょう。

・インナーマット/インナーシート
これらのシートはテントの下の部分に敷くものです。
これも専用のものがいろいろと販売されていますが、家庭にあるお風呂のマットや銀マットなんかでも問題なく使用されている方もいるようです。これがあると気温が低い場合などに地面から伝わる冷気を防ぐことができ、快適さがアップするのです。
テントのボトム、グランドシートだけではこれを防ぐことがなかなか出来ません。

もう一つは地面のゴツゴツの低減です。
また、このシートは少々厚みがありますので地面が石や岩などでゴツゴツしている場合にも使えますよ。
クッションがあるような布ならどんなものでもいいので、使わないままにしている毛布なんかでも良いでしょう。

・パーソナルマット
テントで寝るときのマットレスのことです。インナーマットでさえもなかなか防ぎにくい地面のゴツゴツや冷気をこれで簡単に防いでくれます。要はベッドのマットレスなので寝心地は快適に決まっています。
種類はエアマットやウレタン、インフレータブルなどがあり、空気で膨らむマットもあるようです。

別荘を持つ方はこちら:ログハウス - Wikipedia

pickup

最終更新日:2017/2/16